錦糸町 眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック

目の悩みブログ

blog

【飛蚊症】は網膜剥離の前兆の可能性も!症状があったらお早めにご相談ください。

  • 2021年7月24日

「飛蚊症(ひぶんしょう)」とは、黒い虫のようなものや糸くずのようなものがみえたり、黒汁や煙のようなものがみえる症状です。
網膜剥離の多くは無症状で気づきにくい病気ですが、前兆として飛蚊症や光視症(視野の端の方で光が走る症状)の症状が現れることがあります。 飛蚊症などの症状があるときは、眼科を受診すべきよいタイミングで網膜剥離の予防につながります。
網膜が剥がれてくる前に穴や...

続きを読む

自覚症状に乏しい【緑内障】|診断成績と治療実績が豊富な当院にご相談ください。

  • 2021年7月24日

当院が患者さんの口コミや、他の医療機関から多くの紹介をいただいていることの理由の一つが「緑内障」の診断成績と治療実績です。 「緑内障」の特徴を要約すると以下のようになります。
●日本での中途失明原因の最上位
●「眼の成人病」ともいわれ、40歳以上の20人に1人が発症。さらに、加齢に伴い有病率が上昇
●国内の推計有病者数約300万人
●有病者の7割以上...

続きを読む

飛蚊症(黒い物が飛んで見える)があったらすぐに受診を!

  • 2021年7月15日

「網膜剥離」ってボクサーがなる病気でしょ?なんて思っていませんか?
格闘技や眼球打撲が原因でおこる網膜剥離は全体のほんの一部に過ぎず、大部分は身に覚えのない普通の人に起こります。
年齢も性別もほとんど関係なく誰にでも起こる病気であると言うことを知って下さい。 ●網膜剥離とは?
眼球の内側にある網膜の一部に小さな裂け目(裂孔)が生じる疾患で、その裂け目から網膜が内...

続きを読む

【緑内障】何故自分では病気に気付けないのでしょうか?

  • 2021年7月9日

緑内障は、20人に一人がかかっていると言われる大変頻度の高い病気です。
重症例では失明することがあるにもかかわらず、痛みも充血も視力障害もなく、失明寸前まで何の不自由も感じないため、どのような病気なのかほとんど知られていません。
網膜・視神経が障害され視野欠損が徐々に進行していきますが、実際には以下の理由で視野の異常に気づけるチャンスはほとんどありません。 <何故自分では病...

続きを読む

【緑内障】治療について|「患者様の声」が掲載されています

  • 2021年6月23日

緑内障は日本では失明の原因の第1位で、患者数は300万人と言われます。
治療は、進行をくい止めるための予防の目薬が基本です。 病気によってひとたび失われた視野を回復することはできません。
早期発見・早期治療以外に道はありませんが、失明に近づくまでほとんどの場合自覚症状が無く、眼科を受診する以外に発見の方法がありません。 しかしながら、当院では早期に診断がつき、治療が始まり、...

続きを読む

【緑内障専門外来】|自覚症状がないのが緑内障の特徴です

  • 2021年6月14日

緑内障は、40歳過ぎてから発見される頻度が増えてくるもので、視神経が障害され視野欠損してくる病気です。
日本では失明の原因の1位となっていて、早期発見と早めのケアが大切です。 しかしかなり進行して失明寸前になるまで自覚症状がないのが緑内障の特徴です。
参考までに、当クリニックで緑内障と診断された方の多くは、次のような理由で来院されています。
●全く別の症状で受診...

続きを読む

【日本人の20人に1人が緑内障⁉︎】定期検診で早期発見、早期治療を!

  • 2021年6月5日

緑内障は日本では<失明の原因の1位>となっていて、早期発見と早めのケアが大切です。
しかしかなり進行して失明寸前になるまで自覚症状がないのが特徴です。
一般的には視野がゆっくりと狭くなっていくので気づきにくく、緑内障の人のうち眼科を受診していない人は9割とも言われています。 実際、日本で緑内障の患者さんは、300万人と言われていますが、実はこの9割以上には自覚症状がありませ...

続きを読む

【緑内障】最新機器で早期発見・早期治療

  • 2021年5月31日

当院では、2012年8月よりOCT(光干渉断層計)を導入し、今まで診断できなかった初期の緑内障を発見することで、多くの方が早期治療を受けています。
新技術ではありますが追加料金は600円(3割負担の方)または200円(1割負担の方)ですので、安心して検査を受けていただけるかと思います。 **************** 残念ながら、緑内障により欠けた視野は元に戻すことができません。OC...

続きを読む

緑内障治療について|早期発見と早めのケアが大切です

緑内障は日本では失明の原因の1位となっていて、早期発見と早めのケアが大切です。しかしかなり進行して失明寸前になるまで自覚症状がないのが緑内障の特徴です。 緑内障は原因不明の病気ですが、治療法はあります。原則的には点眼治療をおこない、それでも十分な効果が得られない場合は内服、あるいは手術治療をおこないます。
失明にもつながる病気であるため、継続的な治療が必要です。 できる限り早く治療を開...

続きを読む

院長の人柄を見る
院長の紹介動画
  • 花粉症でお悩みの方へ
  • 当院のリーフレット
  • スタッフを募集しています
  • Photo Gallery
  • オンライン診療について
ページトップ