錦糸町 眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック

積極的にコロナウイルスから身を守りましょう

Covid-19

積極的にコロナウイルスから身を守りましょう

1.抗体検査…まずはご自分の状態、感染歴について知るところから始めましょう!

抗体検査

抗体検査とは「過去に感染した事があるか」を判断できるものです。
新型コロナウイルスが初めて人体に侵入した後に、最初につくられる抗体で、発症から約1週間で抗体量が増え、1~2週間で陽性となり、比較的最近ウイルスの初回感染があったことを示します。

下記のような方におすすめです。

  • これまで特に、自覚症状がなく、ずっと健康だが、過去に新型コロナウイルス感染症にかかっていたかどうか心配な方
  • 少し前に風邪をひいて健康な状態に戻ったものの、それが新型コロナウイルス感染症だったか心配な方
  • 通勤、または登園登校時に際し、自らが免疫を持っている状態か予め確認したい方
  • 従業員を職場に復帰させるにあたり、社内での集団感染を未然に防ぎたい経営者・管理職やその従業員の方
  • 海外渡航時や帰国時に新型コロナウイルス抗体検査の陰性の証明書が欲しい方

現在、発熱や咳の症状のある方には、抗体検査ではなく、PCR検査が必要です。

(今後世の中で感染者が更に増える状況になった場合、当院でもオンライン診療でPCR検査が行えるようにすることも検討中です)現在の感染のある疑いが濃厚な方には抗体検査では不十分です!

抗体検査について詳しく
知りたい方はこちら

2.一番大切な免疫力アップ

新型コロナウイルスへの対策として重要なのは、ご自身の免疫力を上げる事です。
まだまだ終息が見えてこない新型コロナウイルスに対しては、長期的に向き合う必要性があります。
そこで免疫力をアップさせる事が、長い目で見た時に重要になってきます。
新型コロナウイルスは感染しても約80%が軽症で、その多くが無症状感染者です。
ですが、その一方で、重症化したり亡くなる人もいらっしゃいます。
この違いは何かというと、免疫力の差と言われています。お年寄りや基礎疾患(糖尿病や肺疾患など)をお持ちの人が重症化しやすいのはこのためです。
そんな中で、ここ最近、免疫力アップのために、高濃度ビタミンC点滴とマイヤーズカクテル点滴が注目されています。

3.一般生活でできる対策

①手洗い…なにはなくともまず手洗い!とにかく「何かに触れたらすぐに手洗いを繰り返してください!
ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。人間は無意識に目や鼻に手で触れています。基本的に手にはウイルスがついているものだという認識でいれば接触感染を防ぐことが出来ます。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに石鹸で手を洗う事はもちろんですが、トイレのドアノブやエレベーターのボタンなどを触った後は必ず手洗いをしましょう。更にアルコール消毒を励行しましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを絶対に触らないようにしてください。
②「3つの密(密閉・密集・密接)」の回避
感染を予防するためには、基本的な感染予防の実施や不要不急の外出の自粛、「3つの密」を避けること等が重要です。
①密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
②密集場所(多くの人が密集している)
③密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われる)
という3つの条件のある場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
また、屋外でも、密集・密接には要注意。人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うこと、激しい呼気や大きな声を伴う運動は避けましょう。
③咳エチケット
咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。
対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、リスクが高いです。感染しやすい環境に行くことを避け、手洗い、咳エチケットを徹底しましょう。
④当院の取り組み
  • 消毒液(ウェルパス)の設置
  • 全ての入り口に消毒液を設置し、患者様が手指の消毒をしやすい環境に努めております。
  • 院内消毒の実施
  • ドアノブ、扉、患者様の触れる機会が多い箇所は、次亜塩素酸ナトリウム製剤による消毒を頻回に実施しております。
  • 入口扉を開放して換気の実施
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