錦糸町 眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック

新型コロナウイルス感染症と高濃度ビタミンC点滴のお話

Covid-19&Vitamin drip

ビタミンCが新型コロナウイルス感染を防ぐ可能性があります!

ヒューストンのローカルメディア"Click 2 Houston"が下記の記事を掲載しました。
ヒューストンのユナイテッド記念医療センターのジョセフ・バロン医師は、コーチゾン、高濃度ビタミンC点滴、抗凝固薬を組み合わせて治療を始めてから、新型インフルエンザ重症肺炎の患者を100%救命できています。私たちの病院ではCovid-19の死亡者はゼロです。信じるには余りにも成績が良すぎます。でもこの治療は間違いなく効果があります。

参考文献:http://recoverywithoutwalls.com/.../PressReleaseTreating...

美肌だけじゃない!ウイルスにも効くビタミンC!

美肌だけじゃない!ウイルスにも効くビタミンC!

ビタミンCの点滴療法と聞くと、肌荒れの改善、美白、美肌などを期待したアンチエイジングの点滴を想像されると思いますが、実は、ビタミンC療法はウイルス感染を抑制する効果があることは古くから知られているのです。

  • 活性酸素の除去
    炎症が起こるとその場所で大量の活性酸素が発生して組織・細胞の破壊につながります。高濃度ビタミンCには抗酸化作用があり、この活性酸素を中和して組織破壊を食い止め、ウイルスの新入、増殖、拡散を防止します。
  • インターフェロンによる免疫アップ効果
    免疫を司るリンパ球の働きを活性化し、抗ウイルス作用のあるインターフェロンの分泌を促進します。

新型コロナウイルスと戦うためにまず必要なことは物理的にウイルスを遠ざける(3密防止など)ですが、ウイルスに接触してしまっても人体に侵入させない、侵入してしまっても感染させない、感染してしまっても重症化させずにすぐに追い出す、と言う二重三重の対策が必要です。そのために、高濃度ビタミンC点滴による「抗酸化作用」と「免疫力アップ」は極めて効果的です。

何故「点滴」なのか?何故「高濃度」なのか?

高濃度ビタミンC点滴療法は普通の点滴や内服のビタミンCとなにが違うの?

高濃度ビタミンC点滴療法は、直接血管内に高濃度のビタミンCを投与することができるため、高い濃度が維持できます。内服の20倍から40倍の血中濃度が得られます。

日本では手に入らない「高濃度」ビタミンC点滴製剤

日本では低濃度のビタミンC点滴製剤はありますが、高濃度のものは製造されておらず、全て輸入品です。ビタミンCを溶かしてある溶液の浸透圧が非常に高いため、低濃度の製剤を大量に点滴する事は出来ません。予め「高濃度」で作られた特別な点滴製剤が必要なのです。

他にもある!高濃度ビタミンCの効果

一般的な高濃度ビタミン C 療法の効果として、前述のウイルスを殺す効果以外にも、各種疾患の予防(アトピー、喘息、関節リウマチ、動脈硬化)や、もちろん、アンチエイジング効果も多く報告されています。当院ではウイルス対策だけでなく、疲労回復やアンチエイジング目的での高濃度ビタミンC点滴を行っています。

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基本料金表

12.5g/回 9,800円
25.0g/回 14,800円

※その他に、初回のみG6PD検査費用¥4,400 が必要です

お得な3回セット

12.5g×1回+25.0g×2回 35,000円

お得な7回セット

25.0g×6回+1回分無料セット 88,800円

高濃度ビタミンC点滴療法 Q&A

1回の点滴の時間はどのくらいですか?
30~50分程です。高濃度ビタミンCの量で点滴時間は変わります。
効果が出るのはいつごろですか?
点滴後すぐ効果を感じるものではありません。個人差もありますが、継続的治療が必要です。担当の医師とご相談ください。
副作用はありますか?
基本的に副作用はありません。点滴を早く落とし過ぎると軽い痛みを引き起こします。お時間に余裕を持っておいでください。
ビタミンCを経口摂取することで同じ効果が得られることができるでしょうか?
全く効果が異なります。
ビタミンCをサプリ等で経口摂取するのと、点滴により血管内にとりこむのでは、血中濃度で10~100倍以上と大きな差があります。ビタミンC血中濃度を飛躍的に上昇させると短時間で全身に行き渡り、高い抗酸化作用が得られ、アンチエイジング、美白などの美容効果、疾患予防、身体機能の改善に効果があります。点滴の回数を重ね、血中濃度を保っていくことが美容と健康の維持につながります。
普通のビタミンC点滴と高濃度ビタミンC点滴は何が違うのですか?
高濃度ビタミンC点滴とは、大量のビタミンCを含む特別な処方製剤です。この製剤は初めから高濃度で作られたもので、日本国内では生産されていません。
国内で生産されている低濃度ビタミンC点滴は、浸透圧の問題があるため大量に点滴することはできません。
G6PDテストとは何ですか?
初回のみ一度必要な検査です。G6PDは、抗酸化成分の濃度維持に重要な赤血球にある酵素です。この酵素が遺伝的に欠損していると、25.0gの高濃度ビタミンC点滴を受けた際に溶血発作を起こすことがあります(12.5gの場合は心配ありません)。日本人には稀ですが、この酵素の検査を事前に行い、安全に高濃度ビタミンC点滴を受けられるか確認します。
高濃度ビタミンC点滴は健康保険が適用されますか?
対象外です。現在、高濃度ビタミンC点滴は保険診療の対象外となるため、治療費はすべて自己負担になります。
高濃度ビタミンC点滴はどのクリニックで受けても同じ効果が得られますか?
クリニックによって効果が異なることがあります。
安全かつ効果的に点滴を受けるためには下記の2点を確認してください。
1)医師が高濃度ビタミンC点滴に関する正しい知識をもっていること。
2)点滴用ビタミンC製剤が冷蔵で輸送・保存されていること。
当院では、上記を満たしており、安全で効果的な高濃度ビタミンC点滴療法を安心して受けていただくことができます。
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